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Perfect Listening

更新はストップしています(笑)気が向いた方は

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秋といえば・・・・
 秋といえば、あなたは何を連想しますか?

(連想してください・・・)

たとえば、

紅葉ですか? 虫の声? それとも、ゆったりと温泉に浸ってる?  ・・・人それぞれの連想がありますね。

なぜ「人それぞれ」なのでしょう?そうです。それまでの体験の仕方が違うからですね。(体験の違いではなく「仕方」です)

今回は違いの種類について書いておきましょう。上記に書いた3種類はどれもありそうな内容を書いています。そして違いがあるのはその表現されているポイントです。

  • 紅葉:視覚的表現(V)
  • 虫の声:聴覚的表現(A )
  • 温泉:身体感覚的表現(K)

大まかに分類すると3種類になります。あなたが連想したのはどのタイプでしたか?

代表システム(とか表象システム)といいます。3つの代表システムは全ての人が持っていますが、その働き方に差異があり、得意とする代表システムをよく使います。「優先的代表システム」といいます。

実はこの違いが、コミュニケーションを図る際にとても差がある部分です。

自分の持つ「優先的代表システム」を使ってコミュニケーションをとることが多いので、たとえば「過去のことを思い出して話す時」「将来について話す 時」など違いがあります。AVKそれぞれの特徴的表現を使います。この特徴を掴んで(理解して)会話をすると「効果的」にコミュニケーションが図れます。 自分と相手の代表システムが同じなら比較的楽にコミュニケーションがはかれます。ただ、違いがあるとストレスが溜まる会話になるかも知れません。

それぞれの特徴については今後のエントリーで少しずつ扱っていきます。

まずは、自分がどんな表現を使うことが多いのかを「観察」して、自分の「代表システム」を確認すると良いかもしれません。

他人との比較において「違い」があるだけで「優劣」があるわけではありません。

テレビCMを考察すると3つの代表システムがバランスよく織り込まれているのがわかります。(こういう見方をすのは私の本業の癖ですけど:笑)

たとえば、ビールのCM等を思い浮かべてください。

TVですから

「映像」はそのまま「V」の人に伝わります。(もちろん照明など輝きを上手に利用してます)。

「ビールを注ぐ音」「栓を開ける音」などの効果音・・・「A」の人にも伝わります。

それを飲んでるタレントのコメントが「のどごしがいい・・・」「切れがある・・・」等の表現と「しぐさ」これで「K」の人にも伝わります。

どうですか?「見事に全てのタイプの人に訴求する」ようデザインされているでしょう?

万人に向けて発信される広告はすべの人と「コミュニケート」したいのですから当然ですね。

あなたは誰と効果的なコミュニケーションをはかりたいですか?

| 徒然 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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