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Perfect Listening

更新はストップしています(笑)気が向いた方は

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ジョハリの窓
ジョハリの窓

これは有名なジョハリの窓といわれるもの図です。ジョー(ジョセフ・ルフト)とハリー(ハリー・インガム)という二人の提唱者の名前を合成して作られた名前です。ここでは、「知=知っている:不知=知らない」程度に理解をしておいてください。

ヽかれた窓、公開されたあなた、openself

¬嫖世料襦他人から見たあなた、Blind Self

H詭の窓、隠されたあなた、Hidden Self

ぬっ里料襦⊆他共に知られていないあなた、Unknown Self

といわれる「窓」です。コミュニケーションの食い違いがおきやすいのはもちろん◆↓です。

「誤解」や「つもり」が起こりやすい部分ですね。

はともかく、△麓覚がないので実は「発見すること」そのものが難しいわけです。他人からのフィードバックを頼りに見つけるしかありません。(お 互い様かも知れませんが、)「なぜ彼/彼女は***な態度/反応をするのだろう」と考察するればOKです。もちろんPerfect listeningで は扱いますが、日常の何気ない会話が、自己の発見に繋がることが多数あります。誰かの話を注意深く聞いてみたり、自ら尋ねるのも良いでしょう。その時、 「良し悪し」「正誤」の判断はせず、できる限り「そのまま受け止めましょう」

なぜなら「あなたの潜在的な可能性を引き出すチャンス」だからです。これを「能力」使って表現すると

仝穏瀁塾

↓J殕能力

だ在能力

と言い換えることができます。上図でい良分を大きくしている理由がここにあります。私達には自他共に知らない「潜在能力」が物凄くあることを引き受けてください。

顕在能力の増大

顕在能力を大きくするには、◆△△襪い廊、となります。このことは即ち、保有能力を自他共に「知る」ことですね。

具体的には、

、◆他人から「あなたは●●な人」と言われた時に「一度受け止めてみると良いでしょう」もちろん肯定的なら受け入れやすですね。逆に否定的ならムッとするかも知れません。しかし、それでも尚、「その人から見れば●●な人」です。

、「私は○○な人です」と他人に伝えることです。これも否定的なら表現するのにためらいがあるかもしれません。もちろん肯定的なら表現しやすい でしょう。この場合「相手の反応が気になる」かもしれませんが、その反応そのものがコミュニケーションとなります。先述したように「良し悪し」「正誤」の 判断はできるだけ避けましょう。

これら全てがフィードバックです。あなたの態度や行動、言動が「周囲の反応」の原因となっているのです。周りを愉快にしたり活気あふれる雰囲気にす ることもできます。もちろん逆に暗くしたり、険悪な雰囲気にすることも可能です。言葉だけではありません、表情、身振り手振り全てが「あなたを表現」して います。

能力は発揮されてこそ能力として意味があるのと思います。「あなたならできるのに・・・」「私ならできるんだけどなぁ・・・」これはとてももったい ない事ですね。誰かが期待をこめて話していると感じたら「その人からはそう見えているのです」、他に誰もいなくても「自分がそう思うなら実行してみましょ う」

「話しを聴く」「話をする」実は同質の能力、技術です。潜在的に持っているあなたの能力を最大限に引き出すことは、あなたの可能領域を拡大することに他なりません。是非楽しんでください。

こちらも参考になるかな?一言でまとめてますけど・・・

こちらは似てるけどチョット違った観点からです。

| 徒然 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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