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Perfect Listening

更新はストップしています(笑)気が向いた方は

http://www.bestmax.com/wordpress/へお立ち寄り下さい。
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タイプ分けをする

私達はもしかしたら、タイプ分けをして人を見る時が多いかもしれません。日常的に血液型など・・・「A型は・・・」「B型は・・・」「O型は・・・」「AB型は・・・」血液型程度なら笑ってやり過ごすこともあるし、それほど「まともには受け止めない」かもしれません。

しかし、コーチングやカウンセリングで使われるような区別化の方法になると「いかにもそれっぽい」(信頼性が高そう)です。エニアグラムは9つのタイプ、TA・エゴグラムはPACの波型によるタイプ、DiSCは4つのカテゴリー、チョット砕けますが、動物占い等・・・学術的な背景、実績、または宗教的背景なども含めて説得力もあります。

DiSC理論

(読めないかもしれませんが)この表はDiSCの4タイプです。過去記事の「秋といえば」に記載しているAVKも同様に区分化しています。(AVKは上記のタイプ分けとは少々違い、単独では機能しないと考えてください)

まったくずれているわけではありません。またこれをのジャンルで専門家の方も大勢います、成果も挙げています。

このブログ読者の皆さんも「有効に機能する」なら活用する価値はあるでしょう。

ただ、私達はそれほど簡単に「ラベルリング」できるほど単純ではありません。後天的に手に入れてきた要素も多いはずです。

一人ひとりはとてもユニークで独自の存在であることを忘れてはいけません。

更に、私達は固定化されているわけではなく常に変化しているのです。

そしてその独自性がたまたま「一定の条件(状況・環境)において」好意的に受け取られたり、敵意をもって見られてたりします。また仕事では高い評価や低い評価が与えられたりするだけです。地域や社会背景が変化すれば評価が変わります。会社や職種が違えば当然評価は違います。「たまたまの条件」で「そのときの評価」なのです。

重要なことは自他共に「タイプ分け」することではなく、まして、それに「良し悪し」「好き嫌い」の価値付けをするのではありません。「自分は何が可能なのか」と問いかけることかもしれません。
大人同士の関係であれば、特に仕事上の関係であれば「冷静さ」を保つことが可能?(内面ではイラダチがあるかもしれません・・・)

では親子とか夫婦ではどうでしょう?感情的な会話になりやすく、「あんたは、いつも○○なんだから・・・」と決め付けてしまうことも多いのでは?親子なら「有無を言わせぬ力関係」があることも見逃せません。

どうでしょうか?「その時の状況で、自分は何が可能か」と問いかけてみて下さい。

こちらも参考にして下さい。

ちなみに私は「B型、タイプ7、M型、Di型、チータ、A」です(爆)

まったく同じタイプの方でも、私とはまったく別人でしょう?

知識や、経験も違います。仮に同じタイプだとしてもまったく別人になるのは当然ですね。

| 徒然 | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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