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Perfect Listening

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きき方:耳で、目で、身体で・・・
きき方の特徴を参考までに書いておきます。

まずは最もわかりやすい「耳」にフォーカスしましょう。

耳は「音を聞く器官」ですね。つまり言葉になるのは「音」に「意味」を付けてるということです。耳だけで「相手が何を伝えたいのか」はかなり把握で きると思います。声のトーン、テンポ、リズムなど親しい人なら「気分や感情」まで「耳を澄ませば」聴こえてくるはずです。電話でも伝わってきますから、か なりの情報量ですね。しかし100%ではありません。

まず「耳を澄ませば」という条件は「あなたがしっかり聴こう」という意思が必要です。自分が何かを伝えようとしてる時は正反対の状態ですね。営業の 場面など一生懸命プレゼンしても相手は聞いてないかもしれません。そもそも営業してる本人が聞いてないのですから・・・また、反論、異論のあるときなども 「あなたは自分が言いたいことを準備してます」

耳はその構造上「全ての音」を拾っています。喫茶店で会話している時に録音してみると、あまりに雑音が多いのに驚かれることでしょう・・・食器の 音、他の人の声、扉の開閉・・・あらゆる音が録音されています。しかし、私達は「意識して聞いてる音だけに意味づけして会話しています。」、本当に聴いて いるでしょうか?ポイントは「誰が意味づけ」しているのか?と いうことです。もちろん自分ですね。ではその意味付けは相手(話し手)の「意味」と合致しているのでしょうか?あるいは価値観や感情、気分を聞き取ってい るのでしょうか?また、話し手の伝えたい「重要なパーツ」と一致してるでしょうか?もしかしたらどうでもよいことを重要として聴いてるかもしれません。も しかしたら違っているかもしれません・・・

そこで、次に「目」で聴くことも重要になります。

「話し手」のしぐさ、表情、目の動き、手の動き・・・不動のまま話す人はあまりいません、大方の人は多少なりとも「アクション」があります。このア クションには「音(言葉)」にならない要素がかなり含まれています。同時にアクションだけではなく、服装や持ち物もその人を現しています。(アピアランス と表現)それとなく失礼の無いように観察してみましょう。

それまで「聴こえなかったメッセージを観る」ことができます。

更に「身体(からだ)」で聴く

(本来なら「身体に尋ねる」としたいのですが、少々スピリチュアル系のコンテンツになりそうなので控えます:笑)

これは多少訓練が必要かもしれません、慣れている人なら簡単ですが・・・まず、日常的にあなたは自らの身体とどの程度コミュニケーションをとっているか?が重要です。肩がこったとか、腰が痛いとか・・「異常があれば気になる」程度では少々困難かもしれません。

もしあなたが、日常的に微細な身体の状況を察知できるなら、「身体で聴く」事が可能です。多分話し手の「声やアクション」以外に発信しているメッ セージをダイレクトに「受け取るはずです」これは「意味付けや価値付け、解釈・・・」といった評価は無いでしょう。「勘」という表現が近いかもしれません (が勘ではありません)。「頭で理解すること無し」に「身体でわかってしまう」のです。実はBody全体は素晴らしい感覚器なのです。上手に活用している 人は少ないですが・・・(本当は身体「が」聴くと書きたいのですが・・・)

しばしば言われることでありますが、「聴」くという感じは 「耳+目に心」ですね。特に心の反応は素直に身体に現れるものです。それを察知できるかどうかはコミュニケーションにおいて重要な役割を持っています。

自分の身体とコミュニケーションをとってみましょう・・・色んな発見があると思いますよ。

耳で、目で、身体で・・・楽しんでください。
| 徒然 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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