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Perfect Listening

更新はストップしています(笑)気が向いた方は

http://www.bestmax.com/wordpress/へお立ち寄り下さい。
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話す
今回は話すことについて少々記載しておきます。Perfect-Listening って聴くことでしょう?って思われる方がいるかもしれません・・・

どこかにも書いていますが「聴くことと 話すことは本質的は同じ」なのです。しかし、話すことは「自分のこと」なので聴くことよりもわかりやすい部分があります。このパートを「聴く」に当てはめると「相手の話がよく聴こえてくる可能性があります」

まず、話しをするのは「話を聴いてくれる誰かが居る」と思うからなのです。親しい人もいるでしょう。チョット嫌な人もいるかもしれません。もしかし たらペットと話す時もあることでしょう・・・ペットには普通名前をつけますね、そして家族のように付き合うことも多いでしょう。呼びかけ、話をして過ごす こともあると思います。(ちなみに我が家には2匹の犬(♂♀)2匹の猫(♂♀)、金魚がいて話します:笑)更に言えば植木や花に話しかけることもあるで しょう・・・

「話をする相手」を必要とし、話したいと思う「あなた」がいますね。さて、あなたの話(声)を真っ先に聞くのは誰でしょう?

「もちろんあなた自身です」・・これわかりますよね?(ここでは身体的機能であるとか脳の働き、骨伝道などの話は割愛します)

誰かに話をして、次のようなことを感じた時はありませんか?

「話終えて、初めて自分が言いたかった事がわかった」とか、「口に出してみて、何を伝えたいのかがわかった」とかです。

つまり「言葉を発した後に話したいこと自覚する」

これは「言葉にしたあと」に「実感として意味や価値を体験する」ということですね。

このことはあなたが「話し手」の時は常に自覚できるかもしれません・・・ではあなたが「聞き手」の時はいかがですか?

「誰かさんが話し手です。もしかしたら言葉を発した後で本人が自覚」してるかも知れませんね?「あなたと同じように・・・」

この記事で伝えたいのは「言葉の後の体験を聴く」です。これが話すことなのです。

あなたと同様に誰かも話しをしていることでしょう・・・

そして、最も大切なことは「聴いてくれる人の存在そのもの」かもしれませんね・・・

その人がたとえあなたの意に沿わない反応であったとしても・・・
| 徒然 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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