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Perfect Listening

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「話を聞かない人に」話をする
困った人達がたくさんいますね(笑)

このブログを読んでいただいてる皆さんは「聞いてる人達」だろうと思います。なので、話を聞かない人が大勢あなたの周りにも居ることでしょう。

話をを聞かない人たちの特徴は

  • 「ちゃんと聞いてます」といいます(w)。
  • 「○○という事ですね?」といかにも聞いている風に表現しますが、○○の部分があなたの話(言葉)と違うケースが多いです。
  • 「人が話したことを」「まるで自分が話したこと」のようにジャックします。
  • 「Aさんの話したことをBさんが話したこと」だと思い込みます。
  • 「時間の相関関係がバラバラ」になりがちです(話の流れが食い違う)
  • 「話が主題からそれて関係ない話をし始めます」
  • 「質問をされたあなたが、その質問に答えているにもかかわらず、質問した本人が自論を話し始めます」
  • その他、「まったく違う話を平気でし始めます」等です。

(注:このようなことは脳の記憶のメカニズムにも依存してるので誰でも起きます)

いやぁ・・・困った人たちです。こういう人いませんか?本人はものすごくちゃんと聞いてるつもりだから始末に悪いです「MYglasses」をかけているのですが、まったく気付かず、ほうっておけば止め処も無く自分の話をしていることでしょう。だって「内なる自分」と会話してるのですから・・・

さて、このような人が身近に居たら(何度も続けば)、あなたはおそらく「話たくなくなるでしょう」(笑)・・どうせ聞いてもらえてるわけじゃ無いのだから・・・

どの様に対応したらよいでしょうか?

・最も重要なことは「あなたがストレスを溜めないこと」です。

これだけは避けなければなりません。あまりひどいようなら「無理して話をせず、近づかない」という選択肢もあることを心に留めておきましょう。

仕事上の関係者、家族など「近づかざるを得ない場合」はどうしましょう。仕事の関係者ならできるだけ「テキスト」で対応するのも一考です。しかし「対話」が必要不可欠なのでやっぱり話をしなければなりません。

この場合は「最初から聴いてもらうことを期待しないで話してください」。理由は簡単です、「実はそれほど重要な内容ではないことが多いからです」つまり聞いてもらえてもそうでなくても現実的にはあまり変化が無いことが多いと思います(聞いてもらいたいというあなたの欲求が満たされないだけです)。だから「あなた自身が、その時の気分が悪くなるだけなのです」これは本当に馬鹿らしい結果でしょう?

なので「困った人たちに話す時は期待しない」で十分でしょう。

ただし、「困った人たちの話は十分に聴いて下さい」反対のケース(あなたが聞き手になる)場合は思う存分話をしてもらいましょう・・・間違いなく「学び」が広がります。「彼/彼女達は聞いてもらいたい人達なのです」

話を聞かない人は「自分にとって学びの対象」だと考えると良いのではないでしょうか?

さて、では本当に「双方にとって重要な事」の場合はどうでしょう?「このときは双方ともに聴く状態が自然に出来上がります」

この「双方にとって」つまり話題の中心テーマ(重要テーマ)がそもそもずれているケースが多いのです。

今後、身近な「困った人」に出会う時、学びの瞬間だと考えてみましょう・・

では、楽しんでください。
| 徒然 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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