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Perfect Listening

更新はストップしています(笑)気が向いた方は

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「良い質問」と「変な質問」
コーチング、カウンセリング、セラピー、心理学・・・多くの書籍があります。しばしば取り扱われるテーマに「質問」があります。上記のような職業で無いならそれほど厳密に捉える必要もないでしょう。

「相手に気付きを与える質問」「相手の主体性を促す質問」・・・などは専門家でも難しいでしょう?(w)

日常的なコミュニケションの中で大多数の方は「質問そのものを意識してはいないかも知れません?」

「今日の晩御飯何にする?」「今度のお休みどこに行く?」「もう○○は終わったの?」「○○って知ってる?」・・・これらはすべて質問の形式になっています。(もちろん少しずつ意図は違いますよ)

さて、「良い質問」とはどの様な質問でしょう。一言で言えば「素直な質問」です。

「知らないことを質問する」「興味・関心のあることを聞く」・・・このような質問はとても素直な質問です。

当然、「あなたは良い聴き手」になっています。そして、お互い十分な意思疎通が行われ、信頼関係が築きやすくなります(職業的にはラポールをとると表現)。要するに「本当に自分の聞きたいことを尋ねる」質問です。どちらかと言えば「教えてもらう」に近いかもしれません。

他方「変な質問」(←「悪い質問」としていないのはチョットわけがありますが・・・)とはどの様な質問でしょうか?

「ためす質問」「嫌味な質問」「自分が話しやすくするための質問」です。

「相手の”何か”を計るために探りの質問」・・・「○○は当然できますよね?」「○○は知ってますよね?」

「結果が既知な事を問う質問」・・(宿題がまだ済んでいないのを知っていて)「宿題はもう終わったの?」

「準備の質問(自分の話をしたい)」・・・過去記事「話を聞かない人に話をする」を参考にして下さい。

その他にもこれに類似する質問の仕方は多数存在します。しかし、これらの質問は一概に悪いと言い切れない質問です。そこには微妙な駆け引きや話題の展開などがあるため、脈絡(その場の雰囲気、今風に言うなら空気です)によって有効な質問なのです。

「良い質問」と「変な質問」なんとなく違いがありますね?

ちなみに上記の質問例で「宿題に関する質問」で、まだ宿題が済んでいないこと知っていても、

「宿題終わったの?」

「宿題難しかった?」

「宿題は易しかった?」

「今日の宿題はどんなのだった?」

・・・・と色々質問の仕方があるでしょう?

宿題に限らず、仕事上でも、いつでもどこでも誰とでも、

「今までと同じ相手」に

「今までと違う質問の仕方」で

「今までと違う答え」が返ってきます。

答えが自由に表現できる質問(オープンクエスチョン)と、答えが一つに限定される質問(クローズドクエスチョン)という質問の仕方でも変わります。

どの様な質問、あるいは質問スタイルをとるにせよ、

人間関係であれば、信頼関係が強化されたり、良くなること

仕事上であれば業務が円滑に進むこと

が重要でしょう・・・

たまには質問の仕方を変えてみるのも良いのでは?
| 徒然 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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