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Perfect Listening

更新はストップしています(笑)気が向いた方は

http://www.bestmax.com/wordpress/へお立ち寄り下さい。
コトとのコミュニケーション
以前 モノとのコミュニケーションを書いています。今回は「コト」とのコミュニケーションです。 コトって何?と感じるかもしれません。状況、作業とかを考えてもらえばいいかな? 日常的には洗濯とか、後片付けとか準備・・・です。 仕事なら通勤とか、会議とか・・・でしょう。 主婦の方なら、食事が終わった後の「洗い物が楽しみ!」なんて人はあまりいないのでは?まして見たいTVなんかあると後回しにしてるかも知れませんね? 成果が十分でない時の営業会議に出席するのはどうでしょう?ウキウキしながら出席するわけにも行かないかもしれません・・・ 上記はネガティブな例ですが、逆にソワソワするぐらい楽しみな準備とかもありますよね? たとえば休暇を利用して旅行に行く準備とか、デートするとこか、欲しかったものを買いに行くとか・・・ なぜこんなにも違いがあるのでしょう? これが「コトとのコミュニケーション」です。ほとんどの場合は「これからやろうとすることに対する感情」ですが、この感情はどこから生まれてくるのでしょう?もう、わかりますね!!あなたの「内なる会話」が感情を想起させているのですね。 実は「内なる会話」「自分との会話」は感情を作ります。 「コト」に対して、ポジティブな感情を作れば積極的になり、ネガティブな感情を作れば消極的になります。
「面倒だな・・・」「まいったなぁ・・」「あーあ・・」・・・・ 「よっしゃ!」「次ぎ行ってみよう!!」「よォーし・・」・・・
なんとなく違いがあるでしょう? 私達は感情をコントロールするだけで行動に変化を起こすことができるのです。感情は自分自身で作っているからこそコントロールできるのです。結果に対するイメージや状況を先に味わうことも大切です。ネガティブなら「嫌な感じ」になってるはずです。ポジティブなら「いい感じ」になってるはずです。 そして、ネガティブな感情を持ったときにこそ、「感情とコト(状況)を切り離す」です。これを結びつける必然性はどこにもありません。 あえて言えば「あなたの癖」でしかないのです。自分が積極的・建設的になれるなら好ましいでしょう、逆なら「その癖」を変えてみるのも悪くないかもしれません? 明日は月曜日、雨で寒く、おまけに朝一からクレーム処理、更に風邪気味で少し熱があるとしたら? 会社休みましょう(爆) こちらも少し関係するかな?「リーダには・・・・」
| 徒然 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
変化させるのは何?
さて、続けて、記事を読んでいただいた皆様はなんとなく、コミュニケーション全体の感じがつかめてきたと思いもます。 これまで、きき方や、話し方をご紹介してきました。これらは「何かを変化させる」ために書いています。 それは何だと思いますか?・・・ (この記事から読み始めた方は、少し前の記事をいくつか読んでいただくほうがよいと思います) 「あなたを変えるわけではなく、まして相手を変えることはできません」

答えは「関係性を変える」です。

コミュニケーションの目的にも書いてますが、「わかりあうこと」が重要ですよね? ワークショップに参加頂いた方から、あるいは読者の方からメールを頂いてます。ありがたい事に、皆さんのおメールには必ず「○○との関係が良くなりました」(○○は上司だったり、親だったりします)実践された結果ですから素晴らしいことだと思います。特に、新しいスキルを身につけたわけでもなく、訓練したわけでもないのに結果がでるのは「そもそも誰にで備わっている能力」だからですね!ただほんの少しだけ「使い方」を変化させるだけで大きな違いがでるのが「Perfect listening」です。 特に重要なポイントは「自分との関係」が変化することかも?! これはとてつもなく価値があると思います。何しろ「一番会話が多い相手ですからね(w)」(参考記事:あなたは誰と話すことが多いですか?) 明日のWS(ワークショップ)は参加申込みが少なく個人セッションです。楽しみです。 これからも役に立つ(かもしれない)記事を書いていきます。また遊びに来てください。 では、よい週末を!!
| 徒然 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「良い質問」と「変な質問」
コーチング、カウンセリング、セラピー、心理学・・・多くの書籍があります。しばしば取り扱われるテーマに「質問」があります。上記のような職業で無いならそれほど厳密に捉える必要もないでしょう。

「相手に気付きを与える質問」「相手の主体性を促す質問」・・・などは専門家でも難しいでしょう?(w)

日常的なコミュニケションの中で大多数の方は「質問そのものを意識してはいないかも知れません?」

「今日の晩御飯何にする?」「今度のお休みどこに行く?」「もう○○は終わったの?」「○○って知ってる?」・・・これらはすべて質問の形式になっています。(もちろん少しずつ意図は違いますよ)

さて、「良い質問」とはどの様な質問でしょう。一言で言えば「素直な質問」です。

「知らないことを質問する」「興味・関心のあることを聞く」・・・このような質問はとても素直な質問です。

当然、「あなたは良い聴き手」になっています。そして、お互い十分な意思疎通が行われ、信頼関係が築きやすくなります(職業的にはラポールをとると表現)。要するに「本当に自分の聞きたいことを尋ねる」質問です。どちらかと言えば「教えてもらう」に近いかもしれません。

他方「変な質問」(←「悪い質問」としていないのはチョットわけがありますが・・・)とはどの様な質問でしょうか?

「ためす質問」「嫌味な質問」「自分が話しやすくするための質問」です。

「相手の”何か”を計るために探りの質問」・・・「○○は当然できますよね?」「○○は知ってますよね?」

「結果が既知な事を問う質問」・・(宿題がまだ済んでいないのを知っていて)「宿題はもう終わったの?」

「準備の質問(自分の話をしたい)」・・・過去記事「話を聞かない人に話をする」を参考にして下さい。

その他にもこれに類似する質問の仕方は多数存在します。しかし、これらの質問は一概に悪いと言い切れない質問です。そこには微妙な駆け引きや話題の展開などがあるため、脈絡(その場の雰囲気、今風に言うなら空気です)によって有効な質問なのです。

「良い質問」と「変な質問」なんとなく違いがありますね?

ちなみに上記の質問例で「宿題に関する質問」で、まだ宿題が済んでいないこと知っていても、

「宿題終わったの?」

「宿題難しかった?」

「宿題は易しかった?」

「今日の宿題はどんなのだった?」

・・・・と色々質問の仕方があるでしょう?

宿題に限らず、仕事上でも、いつでもどこでも誰とでも、

「今までと同じ相手」に

「今までと違う質問の仕方」で

「今までと違う答え」が返ってきます。

答えが自由に表現できる質問(オープンクエスチョン)と、答えが一つに限定される質問(クローズドクエスチョン)という質問の仕方でも変わります。

どの様な質問、あるいは質問スタイルをとるにせよ、

人間関係であれば、信頼関係が強化されたり、良くなること

仕事上であれば業務が円滑に進むこと

が重要でしょう・・・

たまには質問の仕方を変えてみるのも良いのでは?
| 徒然 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
笑い
最も人間らしいコミュニケーションの表情は「笑い」でしょう・・

すべてを笑いに包み込んでしまえば大抵のコミュニケーションも上手くいくと思いますよ。

笑いが無いコミュニケーションは「真剣」「真面目」・・・という雰囲気ができるかもしれませんが、疲れますよね(w)

昨日のエントリーの「話を聞かない人に話す」でも同様です。

あなたにストレスが溜まるのは避ける必要がありますが、その場では穏やかに過ごしたいでしょう?

そのためには「笑顔」しかないんです。無理にでも笑いましょう。

「ワッハッハ!!」

そうすると不思議なことがおきますよ!!

「小さいことに抵抗していたんだなぁ・・・」

「あれ?何を伝えたかったのかなぁ・・・」

もちろん相手の人も変化します!!

これは、「許す力」なのです。相手だけではありませんよ、「自分自身」も含めてです。常に書いてることですが「自分とのコミュニケーションが最も多 い」からかもしれませんね?更に深入りするとスピリチュアルなblogになってしまいそうなのでやめます、「繋がる」とか「愛」とかをテーマにしたくなり ますからね(笑)

いずれにせよ、「笑いの効能」はたくさんあります。免疫力が上がるとか?がん細胞が消えるとか?若返るとか?・・・本当かどうかはここでは断言できませんが身体にもよさそうでしょう?

楽しいから笑うのは当然ですが、実は「笑えば楽しくなります」

「しかめっ面してるより、笑顔!」

「プンプンしてるより、笑顔!」

「くよくよしてるより、笑顔!」

友人が私の娘(当時5歳)に「幸せってどうしたらなれるの?」と聞きました。

彼女は「笑えばいいんだよ!!」と即答してました。

もしかしたら単純な事かもしれませんね。。。

さぁ!モニターに向かって笑ってみましょう!!

「ワッハッハ!!」「ワッハッハ!!」「ワッハッハ!!」・・・・
| 徒然 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「話を聞かない人に」話をする
困った人達がたくさんいますね(笑)

このブログを読んでいただいてる皆さんは「聞いてる人達」だろうと思います。なので、話を聞かない人が大勢あなたの周りにも居ることでしょう。

話をを聞かない人たちの特徴は

  • 「ちゃんと聞いてます」といいます(w)。
  • 「○○という事ですね?」といかにも聞いている風に表現しますが、○○の部分があなたの話(言葉)と違うケースが多いです。
  • 「人が話したことを」「まるで自分が話したこと」のようにジャックします。
  • 「Aさんの話したことをBさんが話したこと」だと思い込みます。
  • 「時間の相関関係がバラバラ」になりがちです(話の流れが食い違う)
  • 「話が主題からそれて関係ない話をし始めます」
  • 「質問をされたあなたが、その質問に答えているにもかかわらず、質問した本人が自論を話し始めます」
  • その他、「まったく違う話を平気でし始めます」等です。

(注:このようなことは脳の記憶のメカニズムにも依存してるので誰でも起きます)

いやぁ・・・困った人たちです。こういう人いませんか?本人はものすごくちゃんと聞いてるつもりだから始末に悪いです「MYglasses」をかけているのですが、まったく気付かず、ほうっておけば止め処も無く自分の話をしていることでしょう。だって「内なる自分」と会話してるのですから・・・

さて、このような人が身近に居たら(何度も続けば)、あなたはおそらく「話たくなくなるでしょう」(笑)・・どうせ聞いてもらえてるわけじゃ無いのだから・・・

どの様に対応したらよいでしょうか?

・最も重要なことは「あなたがストレスを溜めないこと」です。

これだけは避けなければなりません。あまりひどいようなら「無理して話をせず、近づかない」という選択肢もあることを心に留めておきましょう。

仕事上の関係者、家族など「近づかざるを得ない場合」はどうしましょう。仕事の関係者ならできるだけ「テキスト」で対応するのも一考です。しかし「対話」が必要不可欠なのでやっぱり話をしなければなりません。

この場合は「最初から聴いてもらうことを期待しないで話してください」。理由は簡単です、「実はそれほど重要な内容ではないことが多いからです」つまり聞いてもらえてもそうでなくても現実的にはあまり変化が無いことが多いと思います(聞いてもらいたいというあなたの欲求が満たされないだけです)。だから「あなた自身が、その時の気分が悪くなるだけなのです」これは本当に馬鹿らしい結果でしょう?

なので「困った人たちに話す時は期待しない」で十分でしょう。

ただし、「困った人たちの話は十分に聴いて下さい」反対のケース(あなたが聞き手になる)場合は思う存分話をしてもらいましょう・・・間違いなく「学び」が広がります。「彼/彼女達は聞いてもらいたい人達なのです」

話を聞かない人は「自分にとって学びの対象」だと考えると良いのではないでしょうか?

さて、では本当に「双方にとって重要な事」の場合はどうでしょう?「このときは双方ともに聴く状態が自然に出来上がります」

この「双方にとって」つまり話題の中心テーマ(重要テーマ)がそもそもずれているケースが多いのです。

今後、身近な「困った人」に出会う時、学びの瞬間だと考えてみましょう・・

では、楽しんでください。
| 徒然 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
話す
今回は話すことについて少々記載しておきます。Perfect-Listening って聴くことでしょう?って思われる方がいるかもしれません・・・

どこかにも書いていますが「聴くことと 話すことは本質的は同じ」なのです。しかし、話すことは「自分のこと」なので聴くことよりもわかりやすい部分があります。このパートを「聴く」に当てはめると「相手の話がよく聴こえてくる可能性があります」

まず、話しをするのは「話を聴いてくれる誰かが居る」と思うからなのです。親しい人もいるでしょう。チョット嫌な人もいるかもしれません。もしかし たらペットと話す時もあることでしょう・・・ペットには普通名前をつけますね、そして家族のように付き合うことも多いでしょう。呼びかけ、話をして過ごす こともあると思います。(ちなみに我が家には2匹の犬(♂♀)2匹の猫(♂♀)、金魚がいて話します:笑)更に言えば植木や花に話しかけることもあるで しょう・・・

「話をする相手」を必要とし、話したいと思う「あなた」がいますね。さて、あなたの話(声)を真っ先に聞くのは誰でしょう?

「もちろんあなた自身です」・・これわかりますよね?(ここでは身体的機能であるとか脳の働き、骨伝道などの話は割愛します)

誰かに話をして、次のようなことを感じた時はありませんか?

「話終えて、初めて自分が言いたかった事がわかった」とか、「口に出してみて、何を伝えたいのかがわかった」とかです。

つまり「言葉を発した後に話したいこと自覚する」

これは「言葉にしたあと」に「実感として意味や価値を体験する」ということですね。

このことはあなたが「話し手」の時は常に自覚できるかもしれません・・・ではあなたが「聞き手」の時はいかがですか?

「誰かさんが話し手です。もしかしたら言葉を発した後で本人が自覚」してるかも知れませんね?「あなたと同じように・・・」

この記事で伝えたいのは「言葉の後の体験を聴く」です。これが話すことなのです。

あなたと同様に誰かも話しをしていることでしょう・・・

そして、最も大切なことは「聴いてくれる人の存在そのもの」かもしれませんね・・・

その人がたとえあなたの意に沿わない反応であったとしても・・・
| 徒然 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きき方:耳で、目で、身体で・・・
きき方の特徴を参考までに書いておきます。

まずは最もわかりやすい「耳」にフォーカスしましょう。

耳は「音を聞く器官」ですね。つまり言葉になるのは「音」に「意味」を付けてるということです。耳だけで「相手が何を伝えたいのか」はかなり把握で きると思います。声のトーン、テンポ、リズムなど親しい人なら「気分や感情」まで「耳を澄ませば」聴こえてくるはずです。電話でも伝わってきますから、か なりの情報量ですね。しかし100%ではありません。

まず「耳を澄ませば」という条件は「あなたがしっかり聴こう」という意思が必要です。自分が何かを伝えようとしてる時は正反対の状態ですね。営業の 場面など一生懸命プレゼンしても相手は聞いてないかもしれません。そもそも営業してる本人が聞いてないのですから・・・また、反論、異論のあるときなども 「あなたは自分が言いたいことを準備してます」

耳はその構造上「全ての音」を拾っています。喫茶店で会話している時に録音してみると、あまりに雑音が多いのに驚かれることでしょう・・・食器の 音、他の人の声、扉の開閉・・・あらゆる音が録音されています。しかし、私達は「意識して聞いてる音だけに意味づけして会話しています。」、本当に聴いて いるでしょうか?ポイントは「誰が意味づけ」しているのか?と いうことです。もちろん自分ですね。ではその意味付けは相手(話し手)の「意味」と合致しているのでしょうか?あるいは価値観や感情、気分を聞き取ってい るのでしょうか?また、話し手の伝えたい「重要なパーツ」と一致してるでしょうか?もしかしたらどうでもよいことを重要として聴いてるかもしれません。も しかしたら違っているかもしれません・・・

そこで、次に「目」で聴くことも重要になります。

「話し手」のしぐさ、表情、目の動き、手の動き・・・不動のまま話す人はあまりいません、大方の人は多少なりとも「アクション」があります。このア クションには「音(言葉)」にならない要素がかなり含まれています。同時にアクションだけではなく、服装や持ち物もその人を現しています。(アピアランス と表現)それとなく失礼の無いように観察してみましょう。

それまで「聴こえなかったメッセージを観る」ことができます。

更に「身体(からだ)」で聴く

(本来なら「身体に尋ねる」としたいのですが、少々スピリチュアル系のコンテンツになりそうなので控えます:笑)

これは多少訓練が必要かもしれません、慣れている人なら簡単ですが・・・まず、日常的にあなたは自らの身体とどの程度コミュニケーションをとっているか?が重要です。肩がこったとか、腰が痛いとか・・「異常があれば気になる」程度では少々困難かもしれません。

もしあなたが、日常的に微細な身体の状況を察知できるなら、「身体で聴く」事が可能です。多分話し手の「声やアクション」以外に発信しているメッ セージをダイレクトに「受け取るはずです」これは「意味付けや価値付け、解釈・・・」といった評価は無いでしょう。「勘」という表現が近いかもしれません (が勘ではありません)。「頭で理解すること無し」に「身体でわかってしまう」のです。実はBody全体は素晴らしい感覚器なのです。上手に活用している 人は少ないですが・・・(本当は身体「が」聴くと書きたいのですが・・・)

しばしば言われることでありますが、「聴」くという感じは 「耳+目に心」ですね。特に心の反応は素直に身体に現れるものです。それを察知できるかどうかはコミュニケーションにおいて重要な役割を持っています。

自分の身体とコミュニケーションをとってみましょう・・・色んな発見があると思いますよ。

耳で、目で、身体で・・・楽しんでください。
| 徒然 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Twitter
かなり、広まっていますね・・・

独り言でも、一言でも、「つぶやく」言葉は重要です。

なぜなら、その時のあなたの「内なる会話」を現せてくれるからです。

ここでポイントは「誰かを意識してつぶやくか否か」でしょう・・・

誰かを意識した場合には「繋がりを意識してる(twitterは基本的にはネット上のつながりですけど)」はずです。

それが好意であれ、敵意であれ・・・

実際に口でつぶやくのと、「テキスト」として表記するのは少し違い、「十分に整理された形」で表現されます。また、あとで読み返すこともできますね。「少なくともその時の自分」とコミュケーションがとれる状態になっています。

つまり、twitterはつぶやきといっても少しだけ「遅れ」があるのです。この遅れがある種の冷静さを保ちながらのつぶやきになるのです。メール のやり取り、チャットなどテキストでの会話は少しの遅れがあるので「聴く(読む)」「話す(書く)」にプラスして「考える」時間が発生します。

しかし、リアルな会話になると、時には「相手の話を遮って」話し出すこともありますね。ほぼ衝動的に口に出てしまうのです。ものすごく早い反応で対応します。これでは「聴いてる暇」はあまり無いかもしれませんし、考える時間もあまり無いかも知れません・・・

これはとても「聴いてる」とは言えないでしょう・・・

それでも、あなたは聞いてると思うし、実際に聞いてるのです。ただしいつものMYglassesをつけてはいますが・・・

さて、他方、「繋がりを意識しないでつぶやく」時があります(もちろん口に出すか、出さないかは問いません)。

あなたの口癖は「あなたの人生を作ります」それも確実に作り続けます。

あなたはどんな口癖が多いですか?

「まぁいいか・・」「やっぱりねぇ・・・」「しょうがないか・・・」「めんどうだなぁ・・・」「おかしいなぁ?・・・」「なんでこうなるんだ?」「あれ?」「忙しい・・・」「つかれた・・・」「よっしゃ!!」「カンペキ!!」・・・その他にもたくさんあるでしょう?

口癖はあなた自身の会話なのですから・・・・

ちなみにこちらが私のつぶやきどころです(笑)

http://twitter.com/hirotamaki

| 徒然 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
This is it...
This is it… 「どういう意味?」って人が多いかと思います。なぜこれを取り上げるかというと、マイケル・ジャクソンの映画タイトルでとてもタイムリーだと思うからです(笑)

This is it を単独で訳そうとすると「これはそれ・・・」みたいな訳になってしまうでしょう。。。 実は「脈絡(コンテクスト)」がないと意味不明な用語だと思います。

私がこの表現に出会ったのは

This is it.
 and
I am satisfied.

 こんな言葉でした。この場合は「完了」を示しています。「これでおしまい・・」「これはここまで・・」その後の I’m satisfied. はもちろん私は満足(満たされている)となります。

「完了」とはとても大切な言葉です。皆さんはどんな印象を持ちますか?もしかしたら「終わり」といった感じを持つかもしれません。 もちろん、その意味もあるでしょうが、同時に「次への準備ができました」とい始まりの意味を感じ取れるでしょうか?

だから、This is it. には「さぁ、いよいよだ」のようなニュアンスが入っているといえるでしょう。もしかしたらこちらのほうが重要かもしれません。実際「未完了」があると次に進めない「気分」になるのではないでしょうか?

 皆さんも「自分で完了」させると次に進みやすくなります。人間関係でも、仕事でも・・・

私達は過去の体験を知らぬうちに引きずっているかもしれません、良し悪しには関係なく、「既に終わってる出来事」です。もし、あなたがなにか未完了があるなら「完了」しましょう!!

「完了の仕方」は簡単に記載すると、「人生はいつも、今がはじまり」となります(詳細は別記事にて)。 今日は11月が始まり、まもなく明日の月曜日がはじまります。
いつでもスタート・・・ いつでも「気分良く」はじめたいものです。楽しみましょう!!
| 徒然 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モノとのコミュニケーション

今回は「モノ」とのコミュンケーションを取り上げてみます

コミュニケーションというよりリレーション(関係)と表現した方が分かりやすいかも知れません。

多分あなたの周りにはたくさんのモノがあることでしょう。

それは、日常生活で使う道具かもしれません、写真や絵画なの装飾品かも知れません・・・

簡単に手に入るモノならそれほど意識的にはなりません、それはコミュニケーションをとる必要すらないからです。

たとえば、スーパーで買い物をしたときの袋(もちろんゴミ袋として再利用することはあるでしょう)などあまり意識的に取り上げないでしょう

では、買ったまま読んでいない本、あるいは読みかけの本、目に付くところにあれば「気になります」

窓ガラスや床の汚れ、ゴミ・・・

物置にしまってある不用品・・・

これらは意識する時があります。もしかしたら今、あれこれ思い出したかもしれません・・・

写真立て、一緒に写っているのは「友人でしょうか?、家族ですか?」

花瓶のお花、綺麗ですね

・・・

さぁ。少し身の回りを眺めてください。些細なモノもできるだけ「しっかり」と、そして「ゆっくり眺めてみましょう・・・(実際に眺めてください)

(眺める時間)

お帰りなさい、いかがですか?たくさんモノがあったでしょう?そして「それぞれと対話」したのではないでしょうか?

「少し整理しよう・・」「こんなときもあったな・・」「そういえばこれ使ってないな・・」「これ返さないと・・・」「彼/彼女はどうしてるかな?・・」「何でここにこれがあるんだ?」「・・・」

身の回りのモノと対話してる?もちろん内なる会話として「自分との対話」になります。あなたが気分良く過ごしたいなら「気分の良くなる状態にモノを処置」すると良いかもしれません。

さて、読者の中にもしかしたら「モノの名称だけを見ただけ」という方が居ることでしょう。「かばん」「携帯電話」「スリッパ」「窓」「床」「・・・」もしあなたが「このような眺め方」をしているなら「眺め方を観察」すると何か発見があるかもしれません。

中には身の回りの小物を片付け始めてる人もいる事でしょう・・・

このようにして日常的に「無意識に」私達はモノ、実際は「自分自身」とコミュニケーションをとっています。それも物凄いスピードで、大量にです。
モノは無言です。純粋に「自分との対話」であると気がつくことでしょう。
では対象が「モノ」ではなく「ヒト」ならどうでしょうか?当然無言ではありません。しかしながら、それでいて尚「自分と対話してしまう」時が多いかもしれません。

「相手が話す、あなたは それ以上に話しているかも?実際に声に出さなくてもです。」・・・

| 徒然 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |