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Perfect Listening

更新はストップしています(笑)気が向いた方は

http://www.bestmax.com/wordpress/へお立ち寄り下さい。
今日、1人だけに何かを伝えるとしたら・・・
週末なので、少しヘビーな感じがするテーマですが、気楽にとらえてくださいね(笑)

最近は「コミュニケーション」にはとても便利な時代になりました。携帯電話はほとんどの方が持っているし、電車や車といった移動手段も当たり前に利 用できます。大昔、といっても石器時代とかではありませんよ。ほんの200年程度です。その時代は今とは違い移動手段も通信手段も人力だったのだと思いま す。(その頃既に・・・というツッコミは無しでお願いします。本筋ではないので:w)
だからこそ「一期一会」とい感覚は意識の上ではとても大きかったのではないかと・・・更にさかのぼれば戦国時代なら、それこそ「永久の別れ」になっているのかもしれません。

前置きが長くなりましたが、表題のごとく「今日、1人だけに何かを伝える」としたら

「誰に」「何を」伝えたいですか?

コチラの記事も参考になるかな?

冒頭にも書いたように「お気楽」に!!

| 徒然 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あなたは誰と話すことが多いですか?

あなたは誰と話をすることが一番多いですか?

今まで一番多く会話してきた相手は誰ですか?

生まれた時から考えると母親ですか?父親ですか?兄弟ですか?それとも仲の良い友人でしょうか・・・・

違いますね!そうです自分自身と会話している時間が圧倒的に多いのです。何か考え事をしたり、自問自答したり・・・声に出していようがいまいが、あなたがもっとも多く話している相手は「自分」に他なりません。

「もう1人の自分」「内なる自分」はどんな人ですか?

  • 勇気付けてくれますか?
  • 慎重になれといいますか?
  • 諦めろといいますか?
  • 励ましてくれますか?
  • 相手の話が聴けるように静かに居てくれますか?
  • ・・・・・

「その人」 がどんな人だったら良いですか?

もし「その人」を変化させることができたら、人生が劇的に変化するかもしれません・・・。

Perfect Listening ではもちろん扱います。

まずは自分で「その人」をチェックしてみるのも良いでしょう。

 
| 徒然 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
対話

「他人との対話」と「自分との対話」本当は違っているはずなのに、「上手く聴くこと」ができないと、「自分との対話」が多くなってしまいます。内なる会話とも言います。

「純粋に聴く」事は非常に困難かつ素晴らしい体験となります。それは「自分との対話」においても同様です。

この「純粋」にということ、つまり「Perfect」に聴くには、一切の思考を止める必要があるかもしれません。評価、解釈、合意、反論、推測、振り返り。。。このようなこと無しに対話ができるのでしょうか? あるいは、それを対話というのでしょうか?

対話というかどうかは脇に置くことにして、「素晴らしい体験」が手に入る可能を感じるなら試してみる価値はありそうでしょう??

日常の何気ない対話でトライすることをお勧めします。

もしかしたらコチラの記事も少し参考になるかもしれません。

| 徒然 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ニューヨーク州立大学の壁に残された落書き

もし、あなたが今、何かに悩んでいるなら、あるいは不安や苦しみを抱えているなら、この詩が役に立つかもしれません。

私がこの詩に出会ったのは今から15年ほど前でした。その時は「失意の中の光」として紹介されました。作者不詳だそうです。

誰が残したかわからないこの詩が 多くの人を勇気付けたのではないでしょうか?

他人から見れば些細なことでも、自分にとっては重大なテーマになっていることがあります。

もしかしたら、この詩を読むことで何か発見があるかもしれません。

原文と訳文を併記してあります。東洋と西洋の文化の違いがあるにも関わらず、何かが伝わってくると思います。。。

ニューヨーク州立大学の壁に残された落書き

| 徒然 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
教育・・・・

先生と生徒の関係、あるいは上司−部下、先輩−後輩、親−子・・・で「教える」「教育」するということがあります。「何」を教えるかはこのエントリーでは扱わないことにします。

教える、教育する、主体が「教える側」にあることに気付きますね?逆に「学ぶ」「学習する」とすれば主体が「学ぶ側」になります。

さて、誰かに、「教えること」はどの程度可能なのでしょうか?

私は、「教える人は存在せず、学ぶ人が存在する」と考えています。

教える人は「自身の存在も含め、学び手の環境に過ぎず、場を提供しているだけ」「学ぶ機会の提供者」です。

20年以上前、聞いた言葉 「教えるとは共に希望を語ること、学ぶとは心に誠実を刻むこと」

(フランスの詩人:ルイ・アラゴン、翻訳の違いは有るかもしれません)

とても、綺麗な表現だと感じます。更に突き詰めれば、「学び合う」まで昇華させたいものです。

| 徒然 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テーマとして扱えるかな?
多くの人は大小問わず少なからず問題を抱えて生きてると思います。もちろん何も問題ない人もいるはずですが・・・。

人間関係、仕事、健康、教育、・・・様々な分野でそれも有機的に絡み合いながら「問題」として捉えているかもしれません。

「問題」という言葉と「課題」の違いを感じ取れるでしょうか?

課題の方が少し「意欲的に取り組んでみよう!」という気になりませんか?

もっと違った表現で「解決すべきテーマ」にするといかがですか?

「具体的に次のアクションを考えてみよう!」という雰囲気になりませんか?

少し表現を変化させるだけで違った印象になる事があります。もちろん各自がもつ「言葉の印象」は経験的に違っているので自分が最も「意欲的、肯定的」になる言葉を探してみる事をお勧めします。

十分に取り組む姿勢が準備できたら、後は実際にアクションを起こせばよいだけです。

  • 外的に処理する必要があるテーマ(外面:フィジカル/物理的、あるいは他との関係におけるテーマ)
  • 内的に処理する必要があるテーマ(内面:メンタル/スピリチュアルなど自己の内面におけるテーマ)

と分けてみるのも良いかもしれません。多くの場合、相互に影響しているので、まずは自分だけで、できる事」を見つけてみましょう。

もちろん、「解決」がゴールです。解決は どんなイメージなのか?どんな感じなのか?どんな状態か?実感を伴うレベルで「今、ここ」に現れていれば確実に「完了」するでしょう・・・

けっして、頭の中で堂々巡りを繰り返さないように、「考える」ことは手段であり、「現実に違いを起こす事」が目的です。

まずは、身の回りの掃除など、簡単なテーマから取り組むと発見があるかもしれません。

| 徒然 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
基準何でしょう?
仕事を一生懸命やると、彼女のための時間はないのかといわれる
仕事をほどほどにすませると、甲斐性なしといわれる

彼女より先に昇進すると、男女差別といわれる
彼女が先に昇進すると、機会均等といわれる

彼女の服をほめると、セクハラといわれる
彼女の服について何も言わないと、気がきかないといわれる

彼女の前で泣けば、情けない男といわれる
彼女の前で泣かなければ、感情のない男といわれる

彼女に相談せずに決めると、自己中心的といわれる
彼女が相談せずに決めると、自立した女といわれる

彼女に花を買っていけば、下心が見え見えといわれる
彼女に花を買っていかなければ、配慮が足りないといわれる

自分の身体をきたえれば、ナルシストといわれる
自分の身体をきたえなければ、だらしないといわれる

彼女に体型を保ってほしいと言えば、性差別に基づく偏見といわれる
彼女の体型について何も言わなければ、私に関心はないのかといわれる

・・・・・他にもたくさんありそうですが、どうしてこんなことになってしまうのでしょうか?

関係性でしょうか?
状況でしょうか?
気分でしょうか?

何か人それぞれに、その場、その時に基準があるのかも?

| 徒然 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
聴点?
美女ですか?老婆ですか?

美女ですか?老婆ですか?

有名な絵なのでどこかで見た事があると思います。

地と図の関係が見事に反転する代表的な作品ですね。

振り向いてる美女?若い女性を見ると老婆は見えず、老婆を見ると若い女性は消えていなくなります。

見るという行為において「視点」でまったく違う「見え方」を体験します。

同様に聴くとういう行為においても「聴点」でまったく違う「聴き方」を体験します。(聴点という言葉があるかどうかは不明)

あなたと会話している友人は、老婆の話をしているのに、あなたは若い女性の話に聞こえているかも知れません。。。

中学の数学で図形の問題を解く時、

「一本の補助線」が正解にいたる鍵をにぎることがよくありましたね?視点が変わる瞬間です。

(図においては中心付近にある黒い丸が「耳」なのか「目」なのかがポイントかもしれません?もちろん他にもありますよ。)

同様に「聴点」が変わる瞬間が、「補助」によって手に入る可能性があります。

もしかしたら世の中が反転するほど大きな変化です。今まで一緒にいた家族や友人、知人、会社の仲間、彼/彼女・・・、ビックリするほど違うことを伝えていたのかもしれません。

視点の変化より、聴点の変化の方がわかりにくいと思われるでしょうが、実際は同じように「あっ!」という発見です。補助線と同様「一言追加」するだけで、まったく別のコミュニケーションになる時があります。

最後にお休みなのでもう一つだけ有名な「階段」の図をあげておきます。

2つの階段が見えるかな?

kaidan

| 徒然 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コミュニケーションの目的?
 コミュニケーションをとる。コミュニケーションをはかる。

私達がコミュニケーションを「とる」、あるいは「はかる」という時、その目的は何か?

日常的な場面では概ね「分かり合う(分かち合う)」を目的にしてるのではないでしょうか?にもかかわらず、十分に「それ」ができないために、分かり合えず対立してしまうことがあります。双方の主張は各々の「正しさ」に基づいているので、当然のことながら対立した時には「自分の正しさ」を「受け入れさせようと努力」するのが一般的かもしれません・・・

もし、双方がコミュニケーションの目的を事前に設定したなら「対立や争い」が起こらないかもしれません。たとえば

  • 「今回はお互いの言い分を聞く時間」
  • 「今回はお互いの意見を出し合う時間」
  • 「今回はお互いの欠点を指摘する時間」
  • 等々・・・

この場合、重要なのは、この「設定が十分に了解されている」ことです。日常の場面で、いちいちこんな設定をしていたら会話は弾まないので、なぜか険悪な雰囲気になった時、あるいは感情的になってしまいそうな時、少し冷静な会話を心がける意味でも役に立つかもしれません。

| 徒然 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
空目(そらめ)

読めることが間違い? : ひろゆき@オープンSNS

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんげは  たごんを にしんき する ときに その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

まぁ、実際こんなひらがなばかりの文章はないでしょうが、私達の思い込みってかなり根深いものがあるかも知れません?

空目は空耳に対する造語ではなく、(1)見えないのに見たように思うこと。 (2)見て見ないふりをすること。空耳も同じように(1)聞こえないのに聞こえたように思うこと。(2)聞いて聞こえないふりをすること。

意図するかどうかは別にして「聞き違い(勘違い)」ですね!では一体は何を聴いていたのでしょう?

もしかしたら自分の内なる声を聞いていて、相手の話を聞いていなかったのかもしれません。。。

反論の筋道を立てていたとか、自分も同じような話を準備していたとか。。。

私達は「一定の癖」を持って 見たり、聞いたりしているようです。

「一定の癖」を「パラダイム」とか「観念」とか表現します。この「癖」についてはとても重要なので機会をみてまたエントリーします。

おまけ、かなりの空目?「錯覚」はこちらかも?

| 徒然 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |